こんにちは、野口です。
節分です。暦の上では文字通り季節の分かれ目、明日は立春にあたります。
が、なんですか。天気は雪じゃないですか! ついでに言うともちろん寒いです。
いけません。こんな寒さに負けては。
てなわけで、CinemaLeafのトップページにある「今月の標語」を性懲りもなく新しくしてみました。
今月の標語は、
豆食らわばチョコまで
2月と言えば、節分とバレンタインデーが主だった風物詩です。
で、節分といえば豆。バレンタインデーと言えばチョコレートというわけになるんですが……
「へーん! バレンタインデーなんてお菓子メーカーがチョコレートを売るために作りだしたイベントだいっ! オイラはそんな人をバカにしたような商業主義になんか乗っかってたまるかいっ!」
はい、俺も若かりし頃……正確に言うとウブな中高生だった頃、ひとつもチョコをもらえなかったヒガミもあって、恥ずかしくもこんな口上をたれていた時期がありました。
心の中では愛しのアノ子からチョコがもらえたらいいな、なんて甘い夢を見ながら。小さい男です。いや、本当に恥ずかしい。
節分もバレンタインデーも、もはや立派な日本の風物詩。
ウダウダ小さいことにこだわらず、楽しめるくらいの心の余裕を持ちましょう、という意味の標語です。
とはいえ、女性の方は大変です。義理チョコの手配で。
職場とかだと難しそうですね。
いったいどこの誰まで義理チョコを配るか、とか
肩書きによって値段に差をつけた方がいいのか、とか
ここでひとつ女性に朗報です。
ヨーロッパなどのバレンタインデーでは、男性女性問わずプレゼントを贈ったり花を贈ったりするらしいです。
日本でも、日頃お世話になっている人同士でちょっとした贈り物を贈り合うという風物詩になればちょっと素敵ですね。
毎年義理チョコの手配で苦労されているOLのみなさん、ぜひこんな提案をしてみては。
「部長、今年はヨーロッパ風でいきましょう」
さて、オチです。
あえなくヨーロッパ風の提案が却下されたら、
「では、節分とバレンタインデーを一緒にやります」とでも。
「鬼は外〜! 福は内〜!」と叫びながら豆ではなくチョコを投げぶつけて配布。
日頃憎たらしい上司には本気のピッチングを見せつけて、ストレス発散。
「バレンタインデーですから、チョコです」
「節分ですから、鬼が出ていくように、福がきちんと来るように、本気(マジ)でぶつけます」
ああ、たぶんこれって逆パワハラだよなあ。
風物詩のちゃんぽんはやっぱりお勧めできません。
いやいや、憎らしい上司も上体を思いっきり反らした、あの「マトリックスよけ」(映画『マトリックス』でキアヌ・リーブスがあり得ない体勢で弾丸を避けた)ができるかも!
そんなノリをかましてくれる上司は逆に気に入ってしまいそう。
イベントや風物詩はみんなが楽しめたらいいですね。
福は内〜!
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