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2012年02月05日(日)
映画作品情報を2件追加しました
2/18公開『ザ・トーナメント』
殺し屋同士による殺人競技会トーナメント戦。少年ジャンプコミックではいかにもありそうで、映画ではなかったネタだと思います。
http://www.moon-leaf.biz/cinema/screen/201202TheTournament.shtml
4/7公開『レッド・ティアーズ』
ストレートに血まみれアクションだと思います。残酷描写にうるさい日本ではある意味貴重かも? 映画慣れしてると、あり得ないほどの派手な出血量の演出を見て「ありえね〜」とか言いながらゲラゲラ笑えるようになります。ある意味でギャグシーンなんです。
http://www.moon-leaf.biz/cinema/screen/201204Redtears.shtml
とはいえ。
これまたあり得ないほどリアルな残酷描写を目指す映画作品もあるわけで、それは逆にかなり引きます。
残酷描写って観る人の経験やキャパによりますよね。
なんの耐性もない小学生の時に観てしまった『遊星からの物体X』(82)がかなりショッキングで(当時としてはグロテスクな生物が出てきます)、しばらくホラーと名のつく作品が観られなくなったのは、私とホラー映画とのかなり過激な初対面でした。
その後、大ブームを巻き起こした『ゴーストバスターズ』(84)のジャンルが「ホラーコメディ」だと知って、ホラー映画のなかにはコメディという要素もあるのだとその奥深さに改めて驚かされました。
経験が浅くキャパも小さい子供が見てはいけないものというのは、あるのだと思います。
子供だから見てはいけないのではなく、大人にとっては娯楽でも経験もなくキャパも小さいとトラウマとなる映画作品もあり、フィクションをフィクションとして受け取れないリスクがあるからで、さらにそのリスクを自分の判断で回避できないからです。
血まみれアクション、子供は見ちゃダメ。
(実際、『レッド・ティアーズ』はR15+に指定されてます)
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