1980年12月8日ジョン・レノンはなぜ殺されたのか 犯人は何者なのか
今、その真実が明らかになる。
12月15日よりシネクイントほかロードショー
公式サイト http://chapter27.jp/
全世界に波紋を呼んだ、ジョン・レノン殺害犯の真の姿に迫る衝撃作
マーク・デイヴィッド・チャップマンはいったい何者だったのか
1980年12月8日、ジョン・レノンがマーク・デイヴィッド・チャップマンに射殺された。
事件はなぜ起こったのだろうか? そして、チャップマンは何者だったのだろうか?
『チャプター27』は、チャップマンがレノン殺害に至るまでの3日間の経緯を克明に描き、初の映像化に成功している。原案は、現在もアッティカ刑務所に収監されているチャップマンに200時間にも及ぶインタビューを敢行した「ジョン・レノンを殺した男」。映画完成とともに2007年サンダンス映画祭で上映され、全世界に衝撃と波紋を呼んだ。誰もが知らなかった、ジョン・レノン殺害犯の行動と心理。果たして、チャップマンは様々なメディアで報道されてきたような“狂人”であったのか?
これまで語られることのなかったチャップマンの姿。自分の内の悪と葛藤し続けた、狂気の中に見え隠れする肉声。その苦しみに満ちた思いを目にし、我々は何を感じるだろうか・・・。
チャップマンを演じるのは、ジャレッド・レト。美形俳優として人気の高い彼が、本作のために体重を 30kg増やし撮影にのぞんだ。チャップマン本人と見間違えるほど驚愕の変貌に執念と意気込みが感じられる。脇を固めるのは、トップティーンアイドル、リンジー・ローハンがレノンのファンであるジュードを演じる。監督は雑誌編集者、脚本家でもあるJ・P・シェファーが脚本執筆に4年もの歳月をかけて、初監督に挑んだ。
レノンがこの世を去って27年が経過した今、チャップマンの真の姿を浮き彫りにする衝撃作が、遂に日本に上陸する。
ジャレッド・レト
リンジー・ローハン
ジュダ・フリードランダー
監督/脚本 J・P・シェファー
原作 『ジョン・レノンを殺した男』ジャック・ジョーンズ著(扶桑社海外文庫 11月刊)
配給 アスミック・エース
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