HOMEnews
上映中7月8月9月
news
sub_prev
sub_prev
sub_title_top

デイ・ウォッチ

“夜”から“昼”へ。闘いはクライマックスへ―!
2月16日よりお台場シネマメディアージュほか全国ロードショー
公式サイト http://microsites2.foxinternational.com/jp/daywatch/

sub_title_bot


デイ・ウォッチ

©2007 TWENTIETH CENTURY FOX

s1 s2 s3 s4

従来のロシア映画のイメージを打ち砕き恐ろしいほどのパワーにあふれ、斬新なスタイルとエッジの効いた最新VFXで世界中を震撼させた壮大なバトル・ファンタジー、それが『ナイト・ウォッチ/ NOCHNOI DOZOR 』だった。特殊能力を持つ"光の異種"と"闇の異種"。この光と闇の勢力が"ナイト・ウォッチ""デイ・ウォッチ"として互いの行動を監視しながら危ういバランスを取っている中、人類の存亡をかけた熾烈な暗闘が繰り広げられるこの作品。母国ロシアでは2004年に公開されるやソ連崩壊以降に公開されたあらゆる映画の記録を破るメガヒット。製作費わずか400 万ドルのこの作品が『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』や『スパイダーマン2』のロシアでの興行成績を上まわり、最終的には1600万ドル以上という未曾有の数字を叩きだしたのだ。さらに20世紀フォックス映画がワールドワイドで配給するや世界的なカルト・ヒットとなり、『28日後…』のダニー・ボイル監督をはじめ世界のトップ・クリエーターたちの絶賛を浴びた。また、アカデミー賞外国語映画賞にノミネート、ブリュッセル国際ファンタジー映画祭では銀鴉賞に輝くなど、各国でも高い評価を受けた。

そして、待ちにまったその続編、光vs.闇のダーク・ファンタジー第2章『デイ・ウォッチ』が、ついに日本公開される!(ちなみに、ロシア国内では、前作を凌ぐ3000万ドルという驚異的な興行記録を残している)

物語は中世、ウズベキスタン東部のサマルカンドにある難攻不落の砦から伝説の"運命のチョーク"が名将ティムールによって奪われた顛末のプロローグから、一挙に現代のモスクワに飛ぶ。思いがけず"ナイト・ウォッチ"のメンバーになって1年、主人公のアントンは新入りのスヴェトラーナの訓練係になっており、彼女は強力なパワーを秘めた"偉大な異種"でもあった。一方、"デイ・ウォッチ"のリーダーであるザヴロンは、少年イゴールを手塩にかけて育てていた。前作のラストで明かされたようにイゴールはアントンの息子であり、かつ"偉大な異種"であり、ザヴロンにとって光の勢力を打ち負かして勝利をもたらしてくれる宿願の少年だった。だが、もしイゴールとスヴェトラーナが対峙することになれば、モスクワばかりか世界の崩壊を招きかねないのだった。

パトロール中に息子イゴールが人間襲撃の犯人がだと知ったアントンは、とっさに息子をかばう行動にでる。しかし "闇の異種"が殺される事件が起き、アントンはその犯人と目されてしまう。息子イゴールとの和解を望みスヴェトラーナへの愛に引き裂かれるアントンは、いつしかまた悲劇しかもたらさない光と闇の戦いの渦中に立たされるはめになる。唯一の希望は、正しく使えば誰であろうとその人間の過去を変えることのできる"運命のチョーク"だった。その伝説の"チョーク"が実在するとして、はたして闇の勢力が世界崩壊をもたらす前に、アントンはそれを見つけだし、運命を正しい方向に導くことができるのだろうか?

前作に引き続き主演のアントン役をロシアで最も人気の高い俳優のコンスタンチン・ハベンスキーが演じ、目まぐるしく展開する物語の中で主人公の複雑な心理を見事に演じている。"ナイト・ウォッチ"のリーダー、ゲッサー所長役を『モスクワは涙を信じない』の監督でもあるウラジミール・メニショフ、ザヴロンの愛人アリサ役にポップ・スターのジャンナ・フリスケを起用するなど、ロシアの映画・演劇界で活躍する実力ある俳優たちがキャスティングされている。

監督・共同脚本は、前作でアートとエンターテインメントを融合させる斬新な映像を作りあげたロシア・ニューウェーヴを代表するティムール・ベクマンベトフ。以前ロジャー・コーマン製作総指揮の作品を手がけ映画の帝王学を学び、エイゼンシュタインやタルコフスキーと同時にジェームズ・キャメロンやロマン・ポランスキーからも影響を受けているというベクマンベトフ監督は、英語で撮影する予定の3部作完結編の『ダスク・ウォッチ』の前に、ハリウッド進出第1弾となる『Wanted』をすでに撮り終えている。

共同脚本は、原作者セルゲイ・ルキアネンコと、新たにアレキサンダー・タレルが加わっている。製作のアナトリー・マキシモフとコンスタンチン・エルンスト、撮影監督のセルゲイ・トロフィモフ、音楽のユーリ・ポテイェンコ、編集のドミトリー・キセレフ、実生活で監督の良きパートナーである美術のワレーリー・ヴィクトロフら、スタッフには前作と同じ逸材が再結集している。

line

コンスタンチン・ハベンスキー
マリア・ポロシナ
ウラジミール・メニショフ
ガリーナ・チューニナ
ヴィクトル・ヴェルズビツキー
ジャンナ・フリスケ

監督・共同脚本 ティムール・ベクマンベトフ
原作・共同脚本 セルゲイ・ルキヤネンコ
共同脚本 アレキサンダー・タラル

line

トラックバック用URL>http://www.moon-leaf.biz/cgi/cl2/welcome_tb.cgi/m200802Daywatch

sub_title_top

トラックバック

sub_title_bot
sub_title_top

コメントレビュー

ハンドルネーム:
期待度・評価:good感動! goodフツー goodイマイチ good最悪!
コメントレビュー:


line
sub_title_bot
to_top

このサイトについて著作権について免責事項プライバシーポリシーリンクについてお問い合わせ
動作環境WindowsMediaPlayerのダウンロード
[インフォメーション]《[技術情報]公式ブログのRSS情報の取得について(2008年1月10日)

©2007 CinemaLeaf / StudioMoonLeaf ALL RIGHTS RESERVED.