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結婚しようよ

吉田拓郎の名曲で彩る、父と家族の物語。
2月2日より全国ロードショー
公式サイト http://www.kekkon-movie.com/

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結婚しようよ

©2008「結婚しようよ」フィルムパートナーズ

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吉田拓郎のヒット曲20で綴る名作誕生。

1970年代のフォークソング全盛期に青春を謳歌した〔団塊世代〕の多くは、今、父親となって家族と共にそれぞれの人生を歩んでいます。その一人、香取卓(52歳)とその家族の悲喜こもごも、愛情溢れる日々を「今日までそして明日から」「落陽」「明日に向って走れ」「結婚しようよ」など数々の〔拓郎ソング〕で描いた涙と笑いの感動篇。2006年秋。31年ぶりに35,000人のファンを、熱狂の渦に巻き込んだあの【つま恋コンサート】から一年余。人々の心の琴線を揺さぶるピュアな映画が完成ました。

家族揃っての「夕食」が、お父さんの願い。

一家団欒の夕食。それは家庭的「幸福」の最もシンボリックな情景です。お父さんが会社から定時に帰宅し、子供たちも学校から帰っていて、お母さんの手作り料理が並ぶ食卓に座る。今日一日の出来事を語り合いながら進む和気あいあいの夕食。しかしながら、お父さんが望むこのルールは、いつまでも永続するものとは限りません。

家族が生甲斐のお父さんと変りゆく妻子。

70年代から今日まで30年間、家族のために働き詰めで来た我らの主人公・香取卓。 その唯一の生き甲斐「家族」に、近頃少々暗雲が立ちこめてきたようです。長女には恋人が出来、次女は音楽活動に熱を入れ出し、何と頼りの妻までが、「いつまで夕食ご一緒できるかしら」と自立の気配。変り行く家族に生じる愛の波紋が、スリリングに広がって...。

クライマックスは感動のダブル結婚式。

父、母、長女、次女の4人家族の家庭に起きる愛のさざ波。それを乗り越えてやっと掴んだ本当の幸せ。映画のラストは、長女の結婚式に加えて、その昔、事情があって式をしていなかった父と母が、周囲の計らいで晴れてウェディングを果たすという場面。ここでお父さんが得意の拓郎ソング「結婚しようよ」を、ギターを奏でながら歌う感動のクライマックスです。

人間主義!佐々部 清監督が描く家族愛。

デビュー作『陽はまた昇る』から『半落ち』『出口のない海』を経て、最近作『夕凪の街桜の国』を世に問うた名匠・佐々部清監督は、自他共に認める拓郎ファン。「いつの日か、全編を吉田拓郎のヒット曲で綴る映画を!」と、拓郎フォークと人間ドラマのジョイントを発想し、またまたここに鮮度溢れる名作を創りあげました。

適役好演、丁々発止と競う魅力のキャスト。

家族一途のお父さんに三宅裕司、優しく家族を包むお母さんに真野響子、心優しい長女に藤澤恵麻、歌手をめざすバンカラ次女にAYAKO(中ノ森BAND)。この一家を囲んで長女の恋人に金井勇太、田舎暮らしを実行する老夫婦に松方弘樹と入江若葉、お父さんの親友でライブハウスのオーナーに岩城滉一、その弟分にモト冬樹など、ベテラン・新進が見事なアンサンブルを見せてくれます。

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三宅裕司
真野響子
藤澤恵麻
AYAKO(中ノ森BAND)
金井勇太
中ノ森BAND(YUCCO・CHEETA・SHINAMON)
ガガガSP
田山涼成
岩城滉一
モト冬樹
入江若葉
松方弘樹

監督:佐々部 清

配給:松竹

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