全世界で大ヒットしたスリラー映画『ソウ』のつぎはこれだ!
監督:ジェームズ・ワン×脚本:リー・ワネルが新たに仕掛けた謎と恐怖の衝撃!
不気味な姿で発見された最愛の妻。殺害前に届けられた謎の腹話術人形。妻の死因を突き止めるために、夫のジェイミーは故郷へ戻った。夫婦が生まれ育った町レイブンズ・フェアでは、昔から伝えられたひとつの詩があった。“メアリー・ショウにご用心。子のない彼女は人形が好き。夢で彼女に会っても、叫んじゃダメだ。舌を抜かれるぞ!”
語り継がれたその詩の意味と腹話術人形の謎を解くジェイミーに、衝撃の恐怖が襲い掛かる……!
サンダンス国際映画祭で上映されるや、その斬新なアイディアとスリリングな恐怖で人々を熱狂させたソリッド・シチュエーション・スリラー『ソウ』。世界のみならず日本でも“SAW(ソウ)”現象を起こしたこのシリーズは、パート4までが公開され、その人気は衰えることがない。この新しい感覚のスリラー映画を作り上げたジェームズ・ワン監督と脚本のリー・ワネルが『ソウ』製作直後から次回作として考えていた、新たなる恐怖とあっと驚くエンディングを仕掛けたニュー・ソリッド・ホラー。それが『デッド・サイレンス』である。
今回、晴れてハリウド・メジャースタジオのユニバーサル・ピクチャーズで挑戦した二人のテーマは腹話術。それまで腹話術をテーマにした作品は、古くは『こぐま物語』といったエドガー・バーゲン主演の1930〜40年代に作られた作品や、アンソニー・ホプキンス主演のサスペンス『マジック』(78)といった作品があったが、ホラーのジャンルでは“腹話術”をテーマにした作品はほとんど作られたことがなく、『チャイルド・プレイ』シリーズを代表する人形ホラー映画作品が1980〜90年代にかけて作られていた程度である。ワンとワネルは腹話術人形(マリオネット)にまつわる呪いと、謎解きをしながら恐怖を味わうという、これまでにない大胆な発想と、予想だにしないどんでん返しのエンディングを仕掛けた作品に仕上げた。タイトルクレジットに映る人形の設計図からラストに至る驚きの結末まで、劇中に表現されているそのヒントを決して見逃してはいけない。
出演は、テレビシリーズ『対決スペルバインダー2』など、注目株の二枚目俳優のライアン・クワンテン。スーパーモデル出身で『トランポーター2』のアンバー・ヴァレッタ、『ソウ2』のドニー・ウォルバーグ、『13デイズ』のマイケル・フェアマン、『シークレット・ウインドウ』のジョアン・ヘネイ、『パーフェクト ストーム』のボブ・ガントンといった面々が謎と恐怖の世界を見事に演じている。
ライアン・クワンテン
アンバー・ヴァレッタ
ドニー・ウォルバーグ
マイケル・フェアマン
ジョアン・ヘネイ
ボブ・ガントン
ローラ・リーガン
ジュディス・ロバーツ
監督 ジェームズ・ワン
脚本 リー・ワネル
2007年|アメリカ|カラー|89分
原題:DEAD SILENCE 字幕品役:高山龍一
協力:NTTDocomo,ジュネオン エンターテインメント
配給:東宝東和
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