HOMEnews
上映中7月8月9月
news
sub_prev
sub_prev
sub_title_top

シューテム・アップ

銃弾2万5千発のエクスタシー!
5月31日よりロードショー
公式サイト http://www.shootemup.jp/

sub_title_bot


シューテム・アップ


s1 s2

撃って撃って撃ちまくる、映画史上空前(当社比)の大銃撃戦! 弾丸がスクリーンをブチ破り、硝煙が客席にほとばしる、〈スーパー〉を超えた、〈エクストリーム〉ガン・アクション上陸!
NY暗黒街。一匹狼のガンマン、スミスは、妊婦から死に際に託されたベイビーを守るため、昔なじみの娼婦ドンナと共にハーツ率いるマフィアに決死の戦いを挑む。しかしその一味の背後には、さらなる巨大組織の驚くべき陰謀が隠されていたのだった!なぜベイビーは狙われるのか?ベイビーに隠された秘密とは一体…。思わぬ成り行きで"子連れ狼"となったスミスとドンナは、群がる敵を蹴散らし、ガン&ベイビー抱えてアメリカ横断クライム・ストリートを駆け抜ける!

ブラック・レザーに身を固め、ネズミをペットに家庭菜園でニンジン栽培、というちょっとワケありのクールなガンマン、スミスを演じるのは『トゥモロー・ワールド』『エリザベス:ゴールデン・エイジ』のクライヴ・オーウェン。あらゆる銃火器に通じたプロならではのガンさばき、カーチェイスで見せるド派手なドライヴィング・テクニック、そしてヘリコプターからのスカイ・ダイヴィングという、連続するアクションを体当たりで演じ、スタイリッシュな魅力が光るニュー・ヒーローを快演している。
娼婦ドンナを演じるのは、『マトリックス』シリーズ、『ブラザーズ・グリム』のモニカ・ベルッチ。"イタリアの宝石"と讃えられた美貌は今も変わらず。華やかでセクシーな存在感は、銃声と爆発に満ちたこの映画の世界の中で、艶やかな大輪の花として一際美しく輝いている。マシンガン乱射&クライヴとの白熱のセックス・シーンも見所の一つだ。
マフィアのボス、ハーツを演じるのは旬の性格俳優、『サイドウェイ』『シンデレラマン』のポール・ジアマッティ。撃ち合い修羅場のド真ん中でもケータイで妻への定期連絡を欠かさない男。ユーモラスでヴァイオレントな個性が立った、イカれた悪党を活き活きと演じている。

この映画でアメリカ版"ジョン・ウー・アクション"を実現させた張本人は、新鋭のマイケル・デイヴィス監督。ハリウッドきっての"アクション映画オタク"を自認するデイヴィスは、制作に先駆け、鉛筆描きのアクション・シーンのストーリーボードを自力で簡易アニメ化。その手描きアニメを見たスタジオとプロデューサーは制作を即決。90年代、全世界を席巻した香港アクション。デイヴィス監督のそのジャンルへのオマージュともいえる、嵐のような銃撃戦と意表突くアクションの数々は、すれっからしのファンたちにも、フレッシュな驚きと感動をもって迎えられるだろう。撮影を担当したのは、『狼/男たちの挽歌・最終章』の名手、ピーター・パウ。パウの参加が、この映画に香港アクションの遺伝子をより強く受け継がせたことは疑いない。マカロニ・ウエスタン風のエレキ・ギターを響かせる音楽は、元タンジェリン・ドリームのメンバー、ポール・ハスリンガーが担当。

『シューテム・アップ』は2万5千発の銃弾をブチかます、かつてないガン・バトルの興奮で見る者を圧倒し、ヒネリの効いたキャラクターたちの魅力を満喫させる、ニンジン、パキッと痛快なエンタテインメント大作だ!

殺し文句は、弾丸(たま)んね―

line

クライヴ・オーウェン
モニカ・ベルッチ
ポール・ジアマッティ

監督 マイケル・デイヴィス

R-15

line

トラックバック用URL>http://www.moon-leaf.biz/cgi/cl2/welcome_tb.cgi/m200805Shootemup

sub_title_top

トラックバック

sub_title_bot
sub_title_top

コメントレビュー

ハンドルネーム:
期待度・評価:good感動! goodフツー goodイマイチ good最悪!
コメントレビュー:


line
sub_title_bot
to_top

このサイトについて著作権について免責事項プライバシーポリシーリンクについてお問い合わせ
動作環境WindowsMediaPlayerのダウンロード
[インフォメーション]《[技術情報]公式ブログのRSS情報の取得について(2008年1月10日)

©2007 CinemaLeaf / StudioMoonLeaf ALL RIGHTS RESERVED.