全世界を舞台に約50年に及ぶ壮大なストーリーと緻密なプロット。
あらゆる要素が並外れているため「映像化不可能」と囁かれ続けた「20世紀少年」。日本映画界初のシリーズ3部作構成と、60億円の製作費、約300人のオールスターキャストが、それを可能にする。
浦沢直樹自身が初期段階から脚本監修(第1章は共同脚本)に参加し、原作とは異なるストーリー展開を構築。中でも物語の主人公(?)「ともだち」の存在に関しては、全く新しい人物解釈が登場する。
原作にふさわしく世界各地で撮影が行われ、海外配給オファーも殺到中の今作は、<第1章>を2008年夏、<第2章>を2009年新春、<第3章>を2009年秋と3期に分け順次公開していく。
<ストーリー>
1969年。小学生のケンヂは、オッチョ、ドンキーら同級生と空き地に秘密基地を設置。悪の組織、世界征服、人類滅亡計画、それを阻止する正義の味方などの空想が描かれた「よげんの書」で遊んでいた。
1997年。失踪した姉の赤ん坊の面倒を見るケンジは、得意先一家の失踪とドンキーの死を機に生活が一変。巷では「ともだち」と呼ばれる教祖率いる教団が出現し、「よげんの書」そっくりの怪事件が頻発する。
事件は「ともだち」の仕業なのか? 「ともだち」は本当に世界を滅ぼすつもりなのか? 「ともだち」の正体は一緒に遊んだ仲間なのか?
そして、2000年12月31日。「よげんの書」に書かれた、人類が滅亡する“その日”がやってくる……。
ケンヂ 唐沢寿明
オッチョ 豊川悦司
ユキジ 常盤貴子
ヨシツネ 香川照之
マルオ 石塚英彦
モンちゃん 宇梶剛士
ケロヨン 宮迫博之
ドンキー 生瀬勝久
ヤマネ 小日向文世
フクベエ 佐々木蔵之介
万丈目 胤舟 石橋蓮司
神様 中村嘉葎雄
キリコ 黒木瞳
原作 浦沢直樹「20世紀少年」(小学館ビッグスピリッツコミックス刊)
監督 堤幸彦
製作:映画「20世紀少年」製作委員会
制作プロダクション:シネバザール・オフィスクレッシェンド
配給:東宝
トラックバック用URL>http://www.moon-leaf.biz/cgi/cl2/welcome_tb.cgi/m20080820thboys
トラックバック
コメントレビュー
このサイトについて|著作権について|免責事項|プライバシーポリシー|リンクについて|お問い合わせ
動作環境|WindowsMediaPlayerのダウンロード
[インフォメーション]《[技術情報]公式ブログのRSS情報の取得について(2008年1月10日)》
©2007 CinemaLeaf / StudioMoonLeaf ALL RIGHTS RESERVED.