スティーヴン・セガール芸能生活20周年記念作
9月13日より銀座シネパトスほか全国順次公開
公式サイト http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/dantotsu/
男は、人生を変えるため「沈黙」を破り修羅となる
193cmの長身から繰り出される電光石火の早業。相手は何事が起きたのかを知ることもなく地面へと叩き付けられる。その圧倒的なまでの強さ。比類なき強腕。1988年、『刑事ニコ/法の死角』で、文字通りハリウッドに彗星の如く現れたマーシャル・アーツ・マスター、スティーヴン・セガール。それはブルース・リー以来、映画では観ることの出来なかった格闘の神髄。俳優が演じるアクションでは得られない真の迫力。そのセガールのスクリーン初登場から今年で20年目を数える。軍人、特殊工作員、捜査官…、役柄は代われどセガールの無敵ぶりには微塵の変化なし。その記念すべき20年目の年に『弾突 DANTOTSU』でセガールが演じるのは、『刑事ニコ/法の死角』同様、原点回帰とも言える刑事。だが、常に清廉潔白であったセガールが初めて演じる汚れ役という新境地でもある。酒とギャンブルに溺れるあまり、借金は際限なく膨れあがる。娘の学費すら払えず、挙げ句の果てには離婚。身に覚えのない冤罪で職も追われ、教会に通い懺悔を繰り返すものの、どん底から這い上がる気配もない。そんな男に声を掛ける謎の老人。借金精算の代償として請け負う仕事。それは街にはびこる犯罪者の掃除。20年目にして初めて目撃するダークな魅力に輝く新たなセガールの姿!
共演に、セガール演じるマットに殺しを依頼する老人に、『エイリアン』シリーズ、『クイック&デッド』、『パウダー』で知られる個性派、ランス・ヘンリクセン。マットの恋人ドレアに舞台、TVで活躍するレネ・ゴールズベリー。老人の部下でマットの監視役でもある謎の男ブルーに、『ザ・センチネル/陰謀の星条旗』、『21グラム』、『フォー・ルームス』のポール・カルデロン。マットの元妻リズに『オープン・ウォーター』のブランチャード・ライアン。
監督はオランダのTV界出身で製作、脚本、撮影、編集とマルチな才能を誇るロエル・レーヌ。製作は『奪還 DAKKAN アルカトラズ』以降、セガールとは5作品でコンビを組むフィリップ・B・ゴールドファイン。製作総指揮に『モンスター』でシャーリーズ・セロンにオスカーをもたらしたアルウィン・カシュナー。脚本はロバート・デ・ニーロ、ジャン・レノ共演のアクション・サスペンス『RONIN』のジェイ・ディー・ザイクが、再び過激なカースタント・シーンをクリエイト。
スティーヴン・セガール
ランス・ヘンリクセン
ブランチャード・ライアン
ポール・カルデロン
監督 ロエル・レーヌ
脚本 ジェイ・ディー・ザイク
2007年|アメリカ映画|カラー|全6巻|ビスタサイズ|SDDS/SR D/SR|110分|
原題:Pistol Whipped
字幕翻訳:風間綾平
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
配給協力:メディアボックス
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