伐採された山(裸山)に対し、地ごしらえという作業を経た後、すぎやひのき等の針葉樹、けやき、もみじ等の広葉樹の苗木を1本1本植え付け、山と人の関係がはじまります。 裸山を放置すると、水害や土砂崩れ等の災害誘発原因となり、地域の自然環境が不健全なものとなります。 山に降り注ぐ雨、雨から生まれる川、川の水はやがて海へ…といった具合に、山は地上と海の自然環境・生態系を維持する一翼を担っています。山と人が支えあう関係を維持するということは、わたしたちの環境をも維持することに繋がります。 植付から始まる人と山との関係は、これから数十年続きます。
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