九州大分 さいき材林業再生ゴミも資源にリサイクルボランティア活動の取り組み北川ダム森復活本所併設/木の工房さいき森づくりの取り組みspacer

森づくりの取り組み

line

森づくり・緑づくりの大切さを伝えたい

は人の手によって育まれてはじめて豊かな森へと成長し、資源となり消費されます。この一連の循環がスムーズに行われてこそ人と自然が持ちつ持たれつのより良い関係を生み出します。熱帯雨林や原生林に見られる、人の手がまったく入らない環境というものもありますが、温暖湿潤で島国である日本では古来より森を育みながら自然の恵みを享受するという関係を築いてきました。つまり、人の手によって森を育む「森づくり」は、自然とよい関係でいる上で大切なことであると考えています。
佐伯広域森林組合では地域の方々とのさまざまな交流を通して、「森づくり/緑づくり」の大切さを伝え続けています。

画像1

植林された苗木はやがて成長して森の一部、山の一部、自然の一部となって自然の恵みの一翼を担います

取り組み

2009年3月20日/3月21日 企業参画の森づくり《オルタの森》

画像3 オルタスクエア株式会社と佐伯広域森林組合が協定を結び、森林環境税を活用して森林を育成していく活動を行なっています。
TOSテレビ大分・TOTO大分と言った企業参画の森づくり活動に、神奈川県のオルタスクエアが環境の為に企業参画の森づくりに協定し、植え付けを行なってくれました。
オルタスクエア株式会社は、主に神奈川県で活躍している住宅会社であり、20日の朝、大分空港に到着し、佐伯市に移動後に木材の伐採現場と宇目の工場・共販所等の見学を行いました。翌日21日は、弥生の元田地区の伐採跡地の現場に向かい植樹活動を行ない、植林後に地元の魚介類や椎茸等を使った交流会で親交を深めました。
今後とも色々な場面で親交を深めたいと考えています。

植樹場所:大分県佐伯市弥生大字元田
樹  種:飫肥杉
面  積:0.6ha
ホームページ:
オルタスクエア株式会社
TOSテレビ大分

2009年2月6日

画像2 大分県佐伯市市内の佐伯市立南中学校一年生96名を対象に植林体験(課外授業)を行いました。
佐伯市大字堅田波越区にイチョウ150本、山桜150本、モミジ150本、杉280本を植林するという作業を通して、自然環境や環境に優しい生活について考えて頂く機会としました。

bottom

©2008 佐伯広域森林組合 ALL RIGHTS RESERVED.